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加太でワカメ採り

   

ワカメ採りに挑戦!

いつもの釣り仲間に誘われてワカメ採りに行ってきました。
春のこの時期はたくさんワカメが生えているそうで。

磯の上から刈り取るので長い棒が必須になります。
とりあえず必要な道具、小物などを調べてみる事に。

ワカメ採りに必要な道具

なにより欠かせないのが長い棒状のもの。
色々と調べたのですが、やはり釣り用品の玉網・タモに使う「玉の柄」が一番です。
物干し竿とか考えたのですが、長い物だと玉の柄を買うより高くつく。
そして重い。

次にワカメを刈り取る鎌。
これは100円均一のダイソーで売っていました。

刈り取ったワカメを入れておく大きなザル状の物。
これもダイソーで買った400円の買い物カゴで代用。
あとはゴム手袋があれば装備は完璧。

・玉の柄(できれば5mぐらいの物)
・鎌(100均ので十分)
・ビニールテープ(これで玉の柄に鎌を固定)
・買い物カゴ(ちゃんと購入しましょう)
・ゴミ袋(採れたワカメを入れて持って帰る)

これが必要最低限の道具です。
そして以下は持って無くてもあると便利なもの。

・磯ブーツ(滑るのでスパイクやフェルトなど)
・ゴム手袋(ワカメをカゴに入れる時に手が濡れない)
・偏光グラス(海の中が見えやすい)
・背負子(ワカメが重いのであると便利)
・キャリーカート(同上)

磯ブーツがあると膝ぐらいまでなら濡れないので少々波をかぶっても平気。
水深の浅いところを渡って少し離れた岩にも登れます。
あと滑り止めがあるので安全です。

加太の磯へ

加太の国民休暇村手前にあるポイントへ。
駐車スペースは8台ほどです。

駐車スペース

早く着かないと満車になっている時もあります。
案内看板で現在地をチェック。

案内看板

砲台跡や展望広場などがあるので、トレッキングへ来ている人も多いです。
森の遊歩道を歩いて海へ出ます。

遊歩道

砂利道ですが、大きな車輪のカートなら引いて行けます。
途中で枕木があるので背負子の方が便利です。
最後に海へ下りる時に階段もあります。

階段

短い階段なのでカートを持ち上げて降りるのもそれほど苦になりません。
帰りはワカメが重いので大変です。

目の前に広がる海岸が綺麗です。

眼前に広がる海岸

階段右手がポイント。
左手はあまり人がいません。

加太の海岸

荷物置き場を決めたら早速準備。
玉の柄に鎌を取り付けます。

ビニールテープで固定

しっかり巻きつけると抜け落ちることはありません。
イカ用のギャフでもやってみたのですが、細すぎて刈り難いです。

この日は風が強く、少し波もあったのでワカメが見え難い。
偏光グラスがあるのと無いのとでは大違いなので、持っているなら持って行った方が良いです。

水際は結構波をかぶります。

ワカメ採り

手前の方は刈り取られてしまったのか、ワカメが少ない。
ウェーダーがあると少し沖の磯へ上がれるので便利でしょうね。

潮が引いた時に沖目の磯へ上がるとそこら中にワカメが生えています。
上手く根元から取れればメカブつき。

ワカメを刈ってすくい取るのが結構難しい。
ネットで調べている時に、鎌とクマデ2つを固定している人が多かったのもうなずけます。
刈ったワカメが流れて行くのを見て、クマデも買っておけば良かったと後悔。

しかしそれでも2時間もすればカゴ一杯にワカメが採れます。

ちょっと休憩してお昼ご飯。
お湯を沸かしてラーメンを食べ、余ったお湯でワカメのしゃぶしゃぶ(^^)

ワカメを茹でる

これをラーメンにトッピングして美味しくいただきました。

採れたワカメを袋に移し、午後から少し刈りに出かけます。
潮が満ちてきたので午後は少ししか採れませんでしたが、カゴ一杯のワカメに満足です。

カゴ一杯のワカメ

背負子に載せるので、帰りはよく水を切ってゴミ袋2重にしてカゴへいれて背負います。
行きと違ってワカメが重いので上りの道が険しい・・・

採るのに夢中になるワカメ。
また来年もチャレンジしてみたいです。

美味しいワカメ料理

帰ったらワカメ尽くし。

ワカメ料理

茎と葉を分けて切り、湯がいた茎は酢味噌で。
メカブは叩いてネバネバにし、醤油と寿司酢で味付け。
そして大量のワカメを使ってしゃぶしゃぶしながらワカメ鍋。

葉も茎も歯ごたえ良くとても美味しい。
余ったワカメは近所へおすそ分け。

採って楽しい、食べて美味しいワカメでした。

 - 磯遊び

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