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クーラーボックスの改造

   

安いクーラーボックスを改造

ダイワのライトトランクは磯歩きの時に背負子に載せると重いので、安くて軽いアイリスオーヤマの20Lクーラーボックス「CL-20」を購入。
送料込みで1,980円でした。安い(^^)
さすがに安いだけあって中身の発泡スチロールはスカスカ。

容量はライトトランクとほぼ同じで、大きさは少しだけ小さいぐらい。
早速100円均一ショップでアイテムを購入。

アルミ素材で保冷力アップ

必要な材料は全てダイソーでそろえました。

クーラーボックスの改造

・アルミレジャーシート(主に敷物用)
・アルミシート(エマージェンシーシート?ブランケット?)
・アルミテープ

レジャーシートに使うやつは少し厚みがあります。
エマージェンシーシートはアルミホイルのようにペラペラ。
アルミテープはシートの固定用に使います。
あと、両面テープが必須です。

クーラーをばらす

ネジ止めされているだけなので、ネジを外します。

ネジ止め

蓋を開けたところに4本ネジがあります。
蓋は簡単に外せます。

そして裏側にも。

裏側のネジ

シールを剥がしたところにネジが隠れています。
この6本を外すと簡単に内側が取れます。

蓋のネジも外してばらします。

蓋をばらす

ペラペラの発泡スチロールが入っています。
蓋の方はあまり隙間がないので、薄いアルミシートで内側を覆い、発泡スチロールを戻して終了。

蓋をアルミで覆う

やり方は簡単。
蓋の内側に両面テープを貼り、その上に薄いアルミシートを貼って、余った部分を切る。
切った端はアルミテープを貼ってふさいで完成。

下の箱側も分解します。

クーラーボックスの分解

4面と底面に発泡スチロールがあります。
少し隙間があるので底の発泡スチロールを厚いアルミシートで覆ってアルミテープで貼ります。要領は先ほどの蓋と同じで、両面テープで貼り合わせてアルミテープで角を止める。

アルミで覆う

そして外箱と内箱の両方にもアルミシートを貼り、発泡スチロールを戻して再び合体。
これで完成。

コツは薄いアルミシートは両面テープでしっかり固定しながらアルミテープで仕上げ貼りすること。
綺麗に貼らないと内箱がちゃんと納まりません。

肝心の保冷力は・・・

丸一日かけたヤエン&フカセ釣行に使いました。
保冷剤はロゴスの氷点下パックMサイズが2つと普通のハード保冷剤が1つ。
氷は入れてません。

さすがに夜間釣行はビールがシャリシャリと半凍になるぐらい冷えてます。
保冷剤だけでこれだけ冷えるのは初めてなのでちょっとビックリ(^^;)

外からの寒い空気で中のアルミシートが余計に冷えたのかな?
とも思い、暑い日に日光を受けると逆効果になるのかと心配にもなりました。

日が昇り、串本の波止で夜明けから昼過ぎまで直射日光を受けます。
外気温は15度以上。
保冷剤はまだまだ凍っているところを見ると改造した効果はありそう。

結局17時~翌日19時までの26時間を保冷剤3個のみで挑みましたが、安物クーラーとは思えないほどの効果を感じました。
釣果が無かったので氷は足さなかったのですが、普通の釣行だと保冷剤だけで十分いけそう。

素材も100均で3つ買っただけなので324円と安く済みました。
改造結果は上々。
やってみる価値ありです(^^)

 - 釣具:クーラーボックス

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